はじめに:**「安くても高性能なサイコンが欲しい!」**という方へ
自転車用GPSサイコンは「高価な製品ばかり…」「機能性と価格のバランスがわからない」と悩むロードバイク乗りも多いはず。
しかし、たった8,200円~9,000円で「充電持ち」「ナビ機能」「センサー連携」を兼ね備えた Bryton Rider 420 が存在します!
実際に6ヶ月間使い倒した実体験をもとに、メリット・デメリットを徹底解説します。

楽天ですと高いのでAmazonでの購入をおすすめします
※表示させるデータはアプリで変更できます。
こんな人におすすめ!
✅ 充電切れが嫌いな人
✅ 将来センサー導入を考えている人
✅ 「ナビ機能付きサイコン」を安く手に入れたい人
Bryton Rider 420の5大メリット
1. 最大35時間! 圧倒的なバッテリー持続力
「充電持ちの悪いサイコンは使い物にならない…」という常識を打破!
フル充電で最大35時間連続稼働 します。
筆者の実測では、4時間ライド×6回=24時間使用後も残量20% をキープ。(バックライト非点灯)
比較的高価な Garmin 130 Plus(13時間/31,000円) と比べても、コスパの良さが際立ちます。


右はバックライト点灯時です。かなり明るいです。ただ昼間であればバックライトはなくても大丈夫です。
2. ナビ機能搭載で迷子防止
「ナビ付きサイコンは高すぎる」と思っていませんか?
Bryton Rider 420は 最安クラスでナビ機能を実現。
曲がり角の距離表示 と 音声通知 で基本的なルート案内が可能です。
※地図表示はないため、あくまで「補助ツール」として活用しましょう。
3. 心拍計・パワーメータと連携可能! 拡張性◎
「今は予算がないけど、将来センサーを追加したい」という方に最適!
- 心拍センサー
- スピード/ケイデンスセンサー
- パワーメータ
など、主要なセンサーと 接続可能。
「とりあえずサイコンだけ買って、後からグレードアップ」という戦略が叶います。
4. GPS精度は問題なし! 安定した測位性能
「安いサイコンはGPSが遅いのでは?」と不安になる方もご安心を。
実際の使用では、屋外での測位に30~50秒 かかりますが、一度接続すれば安定した精度 を維持。
「信号待ちでズレたこともない!」(ユーザーレビューより)

5. 1万円以下! 手の届きやすい価格
類似品の相場は1.5万円~3万円ですが、Bryton Rider 420は8,200円~ と圧倒的コスパ!
「初めてのサイコンに最適」「予備機として2台目購入」という声も多数です。
注意すべき4つのデメリット
1. 測定開始まで30~50秒かかる
「急いでライドを始めたい時には少しイライラ…」
※速度に乗ってから計測が始まるのでいいのかも?笑
2. ボタン操作がやや複雑
- 下部に2ボタン、背面に2ボタンの計4ボタン
- 初期設定時は慣れるまで戸惑う可能性あり
※筆者の場合、1週間で操作に慣れました。

3. ナビ機能は「簡易版」
地図表示がなく、ルートを線画で表示 するのみ。
「本格的なナビを求めるなら上位モデルを検討すべき」という点は要チェック。

4. 充電端子がマイクロUSB
2024年現在、主流のType-Cではなく マイクロUSB を採用。
「サイコンだけ別ケーブルが必要」という点がやや残念です。
総合評価:「コスパ最強の入門機」
デメリットはあるものの、1万円以下でこれだけの機能性は他にありません。
- ✅ バッテリー35時間で充電ストレス激減
- ✅ ナビ機能で基本的なルート案内
- ✅ センサー連携で将来的な拡張性あり
- ✅ GPS精度は問題なし
「初めてのサイコンを安く済ませたい」「予備機が欲しい」 という方には文句なくおすすめです!
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※価格は2025年1月時点の情報です。最新情報は販売ページでご確認ください。
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